東広島市森林整備計画について

更新日:2021年01月22日

森林整備計画とは

市町村の長が地域森林計画に適合して、市町村内の民有林につき5年ごとに、その計画を立てる年の翌年4月1日以降、10年を1期として立てるものです。

○市町村の森林現況等を踏まえ、地域住民や森林所有者等に対して、市町村の森林関連施策の方向や造林から伐採までの森林施業、森林の保護等の規範を示すことにより、地域の適切な森林整備を推進します。

・ゾーニングを定め、ゾーニングごとの施行方法(主伐の方法等)を設定します。

・標準伐期齢、人工造林の標準的な方法、植栽によらなければ適確な更新が困難な森林、間伐の標準的な林齢、方法、間隔等を設定します。

⇒伐採届出の適合基準や森林経営計画の認定基準等となります。

東広島市森林整備計画(PDFファイル:1.7MB)

森林計画制度の体系

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