畜産経営安定対策事業補助金

更新日:2026年04月01日

畜産経営安定対策事業補助金について

東広島市では、畜産経営の安定を図るため、市内の畜産農家の方へ補助金を交付しています。

畜産予防対策事業(ワクチン)
対象者 対象経費 補助金額
市内の畜産農家又は畜産農家で構成する団体 牛(肉用牛及び乳牛の雌のうち、子牛の生産の用に供されるものに限る。)に対する牛異常産三種混合ワクチンの接種(当該年度において行う初回の接種に限る。)に係る経費 補助対象経費の2分の1以内の額とし、接種1回当たりの補助金の額の限度は965円とする。
牛(肉用牛及び乳牛の雌のうち、子牛の生産の用に供されるものに限る。)に対する牛異常産四種混合ワクチンの接種(当該年度において行う初回の接種に限る。)に係る経費 補助対象経費の2分の1以内の額とし、接種1回当たりの補助金の額の限度は1,220円とする。
牛(肉用牛及び乳牛の雌のうち、子牛の生産の用に供されるものに限る。)に対する牛下痢5種混合ワクチンの接種に係る経費 補助対象経費の2分の1以内の額とし接種1回当たりの補助金の額の限度は1,325円とする。
鶏ニューカッスル病生ワクチンの購入費 補助対象経費の2分の1以内の額とし、1,000ドース(1ドースは、1羽につき1回当たり使用するワクチン1容量とする。)当たりの補助金の額の限度は500円とする。
鶏ニューカッスル病オイルワクチンの購入費 補助対象経費の4分の1以内の額とし、1,000ドース(1ドースは、1羽につき1回当たり使用するワクチン1容量とする。)当たりの補助金の額の限度は3,000円とする。

※申請は事業の実施前に行ってください。

※実績報告は事業完了から30日以内に行ってください。

 

優秀和牛導入保留事業
対象者 対象経費 補助金の額

市内の畜産農家(1年に3頭まで)

優秀な繁殖雌牛の導入・保留に係る経費

導入:1頭につき5万円に対象経費の10分の1の額又は5万円のいずれか低い額を加えた額。(1,000円未満の端数は切捨て)

保留:補助対象経費1頭当たり5万円とする。

※補助対象となる牛の主な要件は、以下の2つです。

・母牛または母方祖母の育種価項目のうち、脂肪交雑と枝肉重量のどちらかがAランクであり、もう一方がBランク以上であるものをせり市で購入または自家保留したもの。(母牛または母方祖母の子牛登記から育種価を確認いたしますので、条件を満たしていることが確認できる子牛登記の写しを添付してご提出ください。)

・生後15ヶ月以内のもの。

※補助対象牛は、2年間繁殖のために飼養する必要があります。

※子牛登記の写しや購入伝票を併せて申請してください。

申請書

この記事に関するお問い合わせ先

産業部 農林水産課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館8階
電話:082-420-0939
ファックス:082-422-5144

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