林野火災に注意してください(少雨で林野火災に注意が必要な状況です)
顕著な少雨に関する情報が発表されました。
令和8年1月22日に気象庁から顕著な少雨に関する情報が発表されました。
東日本太平洋側や西日本の広い範囲で、降水量がかなり少ない状況になっており、今後1か月程度は、まとまった降水にはならない見込みです。
記録的な少雨になった令和7年は、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しました。
林野火災の多くは人為的な要因で発生しています。
乾燥・強風時は、林野火災の発生や延焼拡大の危険が高いため、屋外での火の使用は控えてください。
「たき火」や「火入れ」を行う際は、 消防機関への届出が必要です。
たき火とは、屋外において裸火を使用して、火の粉の飛散する行為で、とんど、草焼き、キャンプファイヤーなどが該当します。
屋外での火の使用の際は、 周囲に燃えやすいものがないか確認の上、 消火用水を準備し、目を離さないでください。
この記事に関するお問い合わせ先
消防局 予防課
〒739-0021
東広島市西条町助実1173番地1
電話:082-422-6341
ファックス:082-422-5597
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更新日:2026年01月23日