身につけよう反射材やLEDライト

更新日:2022年01月21日

反射材やLEDライトなどの効果

歩行者や自転車利用者の皆様へ

歩行者や自転車利用者が薄暮時や夜間に交通事故に遭わないようにするためには、反射材やLEDライトなどを活用することが、とても効果的です。

また、反射材やLEDライトを活用することで、反射材が自動車やバイクから発するライトの光を反射したり、LEDライトが自ら光ることにより、自動車やバイクの運転手に早めに自分の存在を知らせることができます。

したがって、薄暮時や夜間に健康づくりのためにウォーキングやジョギングをする方や外出される方は、自動車やバイクの運転者から見えやすいように明るい目立つ色の衣服を着たり靴・衣服・カバン・杖などの身の廻りのもののほか、自転車にも反射材やLEDライトを着け、交通事故から身を守りましょう。

自動車やバイクを運転する皆様へ

自動車やバイクの運転者は、前走車や対向車に気をつけながら、上向きライト(ハイビーム)へのこまめに切り替えを行い、歩行者や自転車利用者を早めに発見しましょう。

  • 下向きライト(ロービーム)は、前方40メートル先を照らし、上向きライト(ハイビーム)は、前方100メートル先を照らします。
  • そのため、上向きライトで走行した場合には、ロービームで走行した場合よりも2倍以上遠くから歩行者や自転車利用者を早期に発見することが可能となります。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 危機管理課 生活安全係
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