個人市民税・県民税(住民税)の定額減税
定額減税
令和6年度個人住民税について、定額減税が実施されることになりました。
対象者
令和6年度個人住民税の合計所得金額が1,805万円以下である所得割の納税義務者。
減税額
次の金額の合計を、所得割額を限度として控除します。
- 本人 1万円
- 控除対象配偶者または扶養親族(国外居住者を除きます。)1人につき1万円
実施方法
定額減税は、他の税額控除額を控除した後の所得割額から控除します。納税通知書は、定額減税後の税額を記載しています。
納税通知書の見方
定額減税により控除した額を納税通知書等に記載しています。
【普通徴収】公的年金等から個人住民税が天引きされている方、納付書または口座振替により個人市民税を納めている方
対象の方は納税通知書3枚目「税額控除等」の欄に記載があります。

【特別徴収】給与から個人住民税が天引きされている方
対象の方は摘要欄に「定額減税 市 〇〇円、県 ●●円」の記載があります。

定額減税が住民税で引ききれない方については摘要欄に「定額減税控除外額」の記載があります。

定額減税や給付金を語った不審な電話、ショートメッセージやメールにご注意ください
定額減税については国税庁(国税局、税務署を含みます)や都道府県・市町村から「定額減税の関係で還付を受けられるので」と切り出し、個人情報(銀行の口座番号や暗証番号など)をお聞きすることや、ATMの操作をお願いすることは一切行っておりません。
定額減税詐欺注意喚起リーフレットをご確認頂き、十分ご注意ください。
参考
この記事に関するお問い合わせ先
財務部 市民税課
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館5階
電話:082-420-0910
ファックス:082-422-6810
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更新日:2026年10月16日