会社などを退職したとき

更新日:2016年12月01日

 もし会社をやめて、しばらく次の会社に入らない場合、その期間は国民年金第1号の期間となり、国民年金保険料を納めていただく必要があります。ただし、前の会社をいつ辞めたかなどによって、手続き方法などが変わります。

国民年金第2号被保険者である配偶者の被扶養者にならない場合

 国民年金第2号被保険者である配偶者の被扶養者にならない場合は、国民年金第1号被保険者となります。

手続きに必要なもの

  • 年金手帳
  • 印鑑(代理で手続する場合)
  • 離職票などの退職した日を確認できる書類
  • 届け出は、市役所1階の国保年金課、各支所または各出張所でお受けしています。

国民年金第2号被保険者である配偶者の被扶養者になる場合

 国民年金第3号被保険者になるための資格取得の手続きが必要です。配偶者の勤務先を通して書類を提出していただく必要があります。

 国民年金第2号の被保険者が退職した際、その被保険者に扶養されていた配偶者もそれと同時に国民年金第3号被保険者の資格を喪失するので、国民年金第1号被保険者の手続きをしていただく必要があります。詳しくは、下記ページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 国保年金課 年金係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0933
ファックス:082-422-0334
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