会社などを退職したとき

更新日:2019年06月18日

 20歳以上60歳未満の人で、厚生年金等に加入している人(第2号被保険者)が会社などを退職したときは、国民年金(第1号被保険者)への加入手続きが必要です。また、その人によって扶養されていた配偶者(第3号被保険者)も国民年金への加入が必要です。
 その他、所得が増えたり、離婚などによって配偶者の扶養から外れた場合、国民年金への加入が必要です。

手続きに必要なもの

  • 年金手帳
  • 印鑑(代理で手続きをする場合)
  • 離職票、資格喪失証明書など退職日(扶養から外れた日)を確認できる書類
    (同時に免除の申請をする場合、資格喪失証明書は不可)

届け出は、市役所1階の国保年金課、各支所または各出張所でお受けしています。


(注)会社などに就職し、厚生年金等に加入したときは、市役所での手続きはありません。厚生年金等に加入する配偶者の被扶養者になるときは、配偶者の勤務先で第3号被保険者への加入手続きをしてください。

 国民年金保険料を納めることが困難な場合は、保険料の免除・納付猶予制度があります。免除の申請については、日本年金機構のホームページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 国保年金課 年金係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0933
ファックス:082-422-0334
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