広島県地震被害想定の見直しについて
広島県地震被害想定が見直されました。
広島県が平成25年10月に取りまとめた「広島県地震被害想定調査報告書」について、令和7年10月に見直しが行われました。この被害想定では、東広島市における被害についても見直しが行われています。
東広島市の被害概要
南海トラフ巨大地震が起こった時の広島県内の震度予測結果
最大震度
震度6弱
死者数(最大)
126人
建物被害(全壊)
859棟
最高津波水位(うち津波の高さ)
3.1m(1.0m)
日頃の備え
地震はいつ・どこで発生するか分かりません。
大切な人の命を守るために、今できる準備を始めましょう。
備蓄品の準備&家具の固定
- 水、食料など必要な備蓄品は最低3日分備えましょう。
- 激しい揺れに備えて家具を固定したり配置を工夫したりしましょう。
避難所等の確認
東広島市公式LINEで日頃の備えを確認!
東広島市公式LINEでは、ハザードマップの確認や防災クイズ等を体験できます。
詳しくは、こちら。
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関連リンク等
啓発用リーフレット
広島県地震被害想定見直しリーフレット (PDFファイル: 9.3MB)
関連リンク
この記事に関するお問い合わせ先
総務部 危機管理課
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館3階
電話:082-420-0400
ファックス:082-422-4021
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更新日:2026年03月19日