骨粗しょう症予防に取組みましょう!

更新日:2026年06月08日

骨粗しょう症とは?

骨粗しょう症とは、加齢や生活習慣などの影響によって骨の強さが低下し、もろくなって骨折しやすくなる病気です。

骨は本来、「骨を作る働き(骨芽細胞)」と「骨を壊す働き(破骨細胞)」のバランスによって保たれ、常に新しく生まれ変わっています。しかし、このバランスが崩れて骨量が減少すると、わずかな衝撃でも骨折しやすくなります。

この病気は、自覚症状がほとんどないまま進行するのが特徴で、気づかないうちに進んでしまうことも少なくありません。

主な原因としては、カルシウムやビタミンDなどの栄養不足や運動不足が挙げられます。また、一度骨折すると次の骨折につながりやすく、繰り返すことで背骨が曲がるなど、さまざまな不調の原因になることもあります。

詳しくは、下記のホームページをご覧ください。

骨粗しょう症はどうやって予防するの?

年代ごとの骨粗鬆症予防のポイントが変わります。

・10~20歳代:骨量をためる

・30~40歳代:骨量を維持する

・50~60歳代:骨量の減少し始めるため、減少を防ぐ

・70歳代以降:骨量低下による骨折に注意する

どの年代でも、食事や、運動、日光浴などを取り入れて、骨粗しょう症を予防しましょう!

40歳以降は骨粗しょう症の検査を定期的に受け、自分の骨の状況を知ることも大切です。

骨粗しょう症の予防のポイント

元気すこやか健診で、骨粗しょう症検診を受けることができます

東広島市では、元気すこやか健診として、骨粗しょう症検診を実施しています。

骨粗しょう症の早期発見、早期治療につなげるため、ぜひご活用ください。

詳しくは、下記のホームページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 医療保健課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0936
ファックス:082-422-2416

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