熱中症の症状や対応
症状
- 軽症:めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗が止まらない
- 中等症:頭痛、吐き気、体がだるい(倦怠感)、虚脱感
- 重症:意識がない、けいれん、高い体温である、呼びかけに対し返事がおかしい、まっすぐに歩けない、走れない
対応
意識がある、反応が正常な時
- 涼しい場所へ避難させる
- 衣服を脱がせ身体を冷やす
- 水分・塩分を補給する
※水を自力で飲めない、または症状が改善しない場合は、直ちに救急車を要請する。
意識がない、反応がおかしい時
- 救急車を要請する
- 涼しい場所へ避難させる
- 衣服を脱がせ身体を冷やす
- 医療機関に搬送する
救急車を呼ぶか迷った時
熱中症の応急処置
厚生労働省HPより引用
周りの人が熱中症になってしまったら、落ち着いて、状況を確かめて対処しましょう。
最初の措置が肝心です。
応急処置については、左図をご覧ください。
関連ページ
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 医療保健課
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0936
ファックス:082-422-2416
- このページが参考になったかをお聞かせください。
-

更新日:2026年05月13日