重複・頻回受診対策を行っています

更新日:2026年04月08日

重複・頻回受診をしていませんか?

  • 重複受診とは・・・同じ病気について複数の医療機関を受診すること 
  • 頻回受診とは・・・同じ病気で、同じ医療機関を短期間に何度を受診すること

重複・頻回受診による影響

何度も受診して同じような検査や処置、投薬等が繰り返し行われることで体への負担や副作用が生じる恐れがあります。また、医療機関ごとに初診料や再診料がかかり医療費を多く支払うことになります。

重複・頻回受診を防ぐためには

  • かかりつけ医を持ちましょう!
  • 主治医の指示を守りましょう!(勝手に薬や通院を中断しない。)
  • 年に1回は健診を受けて、体の状態をチェックしましょう!

重複・頻回受診の可能性がある方に保健指導を行う場合があります

医療機関からの診療報酬明細書(レセプト)をもとに、重複・頻回受診の可能性がある被保険者の方を対象に保健指導を実施する場合があります。

対象者に通知を発送し、病院のかかり方や現在の生活習慣などについて、専門職員(看護師・管理栄養士等)から電話・訪問による助言や相談を行っております(健康相談は必ず受けなければならないものではありません。不要と感じられた場合はお断りください。)

ご自身の健康管理を振り返る機会として通知や保健指導をご活用ください。

 

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 国保年金課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0933
ファックス:082-422-0334
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