厚生労働省を名乗る不審電話に注意してください!!
市内で厚生労働省を名乗る不審電話が発生しています!
かかってきた電話を取ると、厚生労働省を名乗るアナウンスが流れ、「○番を押すとオペレーターにお繋ぎします」といった内容が流れ、番号を押すと、オペレータを名乗る者に繋がり、「○○という医療機関であなたの保険証が不正に利用されている」「マイナンバーが使用できなくなる」「〇〇の最終通告です」等の旨を伝えられ、個人情報を聞き出そうとしてくる不審電話があったとの情報が寄せられています。
不審な電話がかかってきたら、次のように行動してください。
- 不審な自動音声電話は相手にせず切る。
- 職員をかたる人物からかかってきた場合は、相手の電話番号を聞き、いったん電話を切って、その電話番号には電話せず、相手の言った公的機関の電話番号を自ら調べて確認するとともに、警察に相談する。
- 不審電話の相手には、口座番号や暗証番号などの個人情報は絶対に教えない。もし、不審者が同様の手口で自宅に訪問してきても、通帳やキャッシュカードなどの大事なものは見せない。手渡さない。
- 一度落ち着いて、家族や知人、場合によっては警察に相談する。
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 国保年金課 医療給付係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0933
ファックス:082-422-0334
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更新日:2026年02月10日