定期予防接種の受け方

更新日:2019年04月01日

 重い感染症にかからないよう、お子さんに免疫を作って病気を予防するのが予防接種です。なかでも原則的に受けた方がよいとされ、接種費用を行政が負担するものを「定期予防接種」といいます。

希望者が個人負担で受ける「任意予防接種(ロタ・インフルエンザなど)」については実施医療機関に直接お問い合わせください。

接種上の注意

 接種スケジュールは保護者の方が管理・計画していただく必要があります(市では接種タイミングなどを個人に通知しておりません)。

 スケジュールの管理・計画には赤ちゃん訪問でお渡しする、予防接種の説明書「予防接種と子どもの健康」をご活用ください。同書はこども家庭課や各支所、予防接種実施医療機関で配布しております。

定期予防接種の一覧

  • ヒブ
  • 小児肺炎球菌
  • B型肝炎(平成28年10月より定期化)
  • ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ(4種混合)
  • ジフテリア・百日せき・破傷風(3種混合)
  • BCG
  • ポリオ 
  • ジフテリア・破傷風(2種混合)
  • 麻しん(はしか)・風しん
  • 水痘
  • 日本脳炎
  • 子宮頸がん予防 (当面は積極的な接種を勧奨しておりません)

接種方法

 東広島市内の予防接種実施医療機関での接種が原則です。接種できる種類や受付時間、予約制かなどは医療機関によって違います。下記の「予防接種実施医療機関」を参考に、医療機関に問い合わせるなどしてご確認ください。

体調の良い時に接種するのが原則です。かかりつけ医とよく相談しながら接種しましょう。

定期予防接種 実施医療機関一覧

持参する物

  • 母子健康手帳
  • 予診票 

予診票は市が実施する「新生児訪問(こんにちは赤ちゃん訪問)」で配られるほか、こども家庭課、支所、予防接種実施医療機関にあります。

東広島市外で接種を希望される方へ

やむを得ない事情で他自治体にある医療機関で接種される場合、事前申請が必要です。

県内にある他市町村で接種を希望される場合

「広域化予防接種事業」に参加している医療機関での接種となります。申請後にお渡しする「広域予防接種券」が接種する際に必要です。

  1. こども家庭課、または黒瀬・安芸津・豊栄・河内の各支所にて、広域化予防接種券申請をします。
  2. 予防接種券を発行しますので、母子健康手帳・予診票を持参のうえ、医療機関等にて接種してください。

県外の他市町村で接種を希望される場合

申請後にお渡しする「予防接種依頼書」が、希望先の医療機関などで接種する際に必要になります。

  1. こども家庭課、または黒瀬・安芸津・豊栄・河内の各支所にて、予防接種申請をします。
    滞在先の市町村に、事前に接種方法(接種場所、医療機関、料金等)をご確認ください。
    予防接種依頼書を交付いたします。(交付には3日程度かかります)
    予防接種依頼書と併せて、予診票等の必要書類も送付しますので、ご確認ください。
  2. 必要書類(予防接種依頼書、予診票、母子健康手帳等)を医療機関等に持参し、接種してください。
  3. 接種後、予診票の写しを速やかにこども家庭課、または申請をした支所へご提出ください。
    なお、接種を行った市町村等から東広島市へ報告がある場合は、保護者の方からの提出は不要です。

県外での接種が有料の場合、費用助成の申請が必要です。

 県外の接種が有料の場合、費用助成の申請が必要です。

摂取費用が有料の場合、助成申請書を記入し、予診票の写しと接種料金の領収書(原本)を添えて申請してください。接種後、40日以内に申請をしてください。40日を超える場合は、遅延理由書が必要となります。
 一部自己負担が生じる場合もございます。

令和元年10月1日接種分から、助成額が変更になっています。

この記事に関するお問い合わせ先
こども未来部 こども家庭課 母子保健係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0407
ファックス:082-424-1678
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