令和7年度出土文化財企画展「みのりを支えた道具たち」を開催しました

更新日:2026年03月12日

令和7年度出土文化財企画展「みのりを支えた道具たち」を開催しました。

出土文化財管理センター(河内町)、くらら市民ギャラリー(西条栄町)の両会場合わせて、500人を超える方にご来場いただきました。
熱心に見学される方も多く、アンケートにも様々なご意見、ご感想をいただきました。

今回は「米づくり」という観点から、煮炊きに使われた土器や、田んぼを作る道具、収穫するための道具などを紹介しました。東広島市の「米づくり」に関連した遺跡や遺物を通してその魅力を多くの方と共有できて嬉しいです。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

石包丁説明の様子

センター会場での石包丁の説明の様子

河内高校見学の様子

センター会場には河内高校の生徒さんたちが見学に来てくれました

くらら会場の様子

くらら会場での土器パズルや稲穂作りの様子

くらら会場展示室の様子

くらら会場での展示見学の様子

この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習部 文化課 東広島市出土文化財管理センター
〒739-2201
東広島市河内町中河内651番地7
電話:082-420-7890
ファックス:082-437-0320​​​​​​​
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