防護さく設置事業補助金について

更新日:2020年06月15日

防護さく設置事業補助金について

イノシシやシカなどによる農産物への被害を防止するため、防護さくの設置に対する補助金を交付しています。

補助額

補助額は、材料費の3分の1以下(千円未満は切り捨て)、かつ上限は25,000円です。
ただし、労務費や汎用器具等は補助対象外です。
なお、共同施工で大規模なさくを設置される場合は、上限が100,000円となります。
詳細は、お問い合わせください。

補助対象となる防護さくの材質及び設置基準
  材質 設置基準
電気さく 電導線が2段以上の電気による柵 長さが200メートル以上
(共同施工の場合は1,000メートル以上)
トタンさく 亜鉛波板鉄板製のトタンによる柵 長さが50メートル以上
(共同施工の場合は250メートル以上)
ネットさく 網目15センチメートル以下、高さ1メートル以上のナイロン製または金属製のネットによる柵 長さが50メートル以上
(共同施工の場合は250メートル以上)

 

次の経費については、補助の対象経費となりませんので、ご注意ください。

  1. 前年度に支出した経費や、補助金の申請をする前に支出した経費
  2. 防護さくの設置と直接の関わりがあると認めがたい資材の購入費

申込方法

下記のデータファイル、または農林水産課、各支所等にある申請書に、次の書類を添付して提出してください。

  1. 見積書
  2. 滞納のない納税証明書(発行には手数料が必要です。収納課、各支所(地域振興課)及び出張所で取り扱っています。)
  3. さくの設置個所が分かる地図(住宅地図に色線を書き込む程度で結構です。)

防護さく設置補助金申請書(ワード:38KB) 
防護さく設置補助金申請書(記入例)(ワード:45KB)

防護さく設置補助金申請書(PDF:92.2KB)
防護さく設置補助金申請書(記入例)(PDF:132KB)

注意

交付決定の通知後、防護さくを購入していただくことになります。
必ず購入前に申請してください。
また申請は、1年度に1回限りですので、ご注意ください。

電気さくを設置される方へ【重要】

電気さくを設置する際には、感電防止のための適切な措置を講じるように省令で定められています。感電防止のため、下記の事項を必ず守ってください。

  1. 電気さくの電気を30ボルト以上の電源(コンセント用の交流100ボルト等)から供給するときは、電気用品安全法の適用を受ける電源装置(電気用品安全法の技術基準を満たす電気さく用電源装置)を使用すること。
  2. 上記1.の場合において、公道沿いなどの人が用意に立ち入る場所に設置する場合は、危険防止のため、15ミリアンペア以上の漏電が起こった時に0.1秒以内に電気を遮断する漏電遮断機を設置すること。
  3. 電気柵を設置する場合は、周囲の人が用意に視認できる位置や間隔、見やすい文字で危険表示をすること。
この記事に関するお問い合わせ先

産業部 農林水産課 生産基盤整備係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館8階
電話:082-420-0939
ファックス:082-422-5144
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