充電式電池の出し方

更新日:2026年06月26日

誤ったごみ出しは火災の発生を招きます

充電式電池(充電して使う電子機器等に利用されるもの)が、「リサイクルプラ」「燃やせるごみ」へ混入され、ごみ収集や処分作業中に衝撃が加わり、火災の原因となっています。
大規模火災が起きると、長期間のごみ処理施設の稼働停止やごみ収集の停止につながり、復旧には莫大な費用がかかります。
人命を守り、持続的な廃棄物処理を行うため、分別は必ず守ってください。

皆様のご協力をお願いします。

※充電式電池の例
「リチウムイオン電池」、「ニッケルカドミウム電池」、「ニッケル水素電池」
電池

充電式電池の出し方

1.廃棄物対策課・支所・出張所の窓口へ持参する

充電式電池(モバイルバッテリー、リチウムイオン電池等)は、
・廃棄物対策課
・支所
・出張所
の窓口で、職員への手渡しによる方法で回収しています。
金属部分を絶縁テープ等で絶縁処理した状態で、いずれかの窓口で職員へお声がけください。

2.「有害ごみ」で出す

家庭系ごみ指定袋(オレンジ色)に入れて、「有害ごみ」で出すことができます。

3.注意点(充電式電池を取り外せない電子機器について)

充電式電池を取り外せない電子機器は、市役所の窓口では回収できません。(小型家電の回収対象となるものを除く)
「有害ごみ(推奨)」または「燃やせない粗大ごみ」で出してください。

小型家電の回収対象となるものは、次のリンクをご確認ください。

乾電池・ボタン電池の出し方

乾電池・ボタン電池は、家庭系ごみ指定袋(オレンジ色)に入れて、「有害ごみ」で出すか、
・本庁正面玄関
・廃棄物対策課
・支所
・出張所
に設置している回収ボックスに投入いただけます。
※充電式電池は、回収ボックスに投入することができません。充電式電池を持参される場合は、投入せずに職員へお声がけください。

充電式電池が取り外せない製品は「有害ごみ」で出してください。

ごみ処理施設やごみ収集車の火災を防ぐため、充電式電池を取り外すことができない製品は、「有害ごみ」で出してください。
これまでどおり「燃やせない粗大ごみ」として出すこともできますが、火災の発生率を下げるため、「有害ごみ」での排出にご協力をお願いします。

充電式電池及び充電式電池を使用している製品の出し方
種類 分別
充電式電池 「有害ごみ」
※金属部分を絶縁テープ等で絶縁
充電式電池を
取り外すことが
できない製品
40Lの指定袋に
入る大きさのもの
「有害ごみ」(推奨)
※「燃やせない粗大ごみ」でも可
40Lの指定袋に
入らない大きさのもの
「燃やせない粗大ごみ」
※「危険 電池あり」と書いた紙を見える位置に貼付

充電式電池を
取り外すことが
できる製品

「燃やせない粗大ごみ」
※取り外した充電式電池は「有害ごみ」

 

【充電式電池が内蔵されている電子機器の例】
電子タバコ、ハンディタイプの扇風機、スマートフォン、タブレット、電動歯ブラシ、電気シェーバー、ゲーム機、コードレス掃除機など
※充電して使うものには充電式電池が内蔵されている可能性が高いです。

発煙・発火トラブル事例

東広島市内でのごみ収集・ごみ処理施設での作業時に、中身の残ったスプレー缶等が原因で火災が発生しています。詳しくは次のページをご覧ください。

リチウムイオン電池等が原因で起きる発煙・発火事例動画

画像をクリックすると、実際にリチウムイオン電池等の発火物が原因で起きた発煙・発火トラブルを動画でご覧いただけます。

電池1

全編 11分(令和2年10月9日公開)

電池2

 短縮版 3分30秒(令和3年10月6日公開)

電池3

監視カメラで撮影された出火の様子1

電池4

監視カメラで撮影された出火の様子2

この記事に関するお問い合わせ先

生活環境部 廃棄物対策課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0926
ファックス:082-426-3115

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