剪定枝を資源化(チップ化)する車両を派遣します
剪定枝粉砕処理車(タウンビーバー)を派遣します
剪定枝を粉砕処理する剪定枝粉砕処理車を、市民または市民で構成される団体からの依頼に応じて派遣し、粉砕処理後のチップは、お庭の防草材や園芸用資材等として再利用できます。
粉砕処理後のチップは、希望に応じてお渡しが可能ですので、申込み時にお申し出ください。
剪定枝粉砕処理車(タウンビーバー)
派遣対象
市内にお住まいの方であれば、どなたでもお申込みいただけます。
(単独世帯、複数世帯のどちらでも受け付けます。)
派遣料金
無料
申込先
公益社団法人東広島市シルバー人材センター(082-426-4683)
申込時・申込後の作業日までの流れ
1 次のことを決めて、東広島市シルバー人材センター(082-426-4683)に連絡する。
- 作業希望日時(2~3候補日時)※ご希望の日時が予約済の場合は、再度日時をご連絡ください。
- 作業する場所(剪定枝の収集場所)
- チップが必要か(必要な場合はチップを入れる袋等をご用意ください。)

粉砕処理後のチップについて
チップは、花壇や畑にすきこんで肥料として利用でき、10センチ程度の厚さで敷きつめることで防草効果が期待できます。
2 複数世帯の場合は、決定した日時を利用者全員へ伝達する。
3 剪定枝を、1で決めた収集場所へ自分で運搬する。

粉砕処理できるもの・できないもの
・剪定枝粉砕処理車で粉砕処理できる剪定枝の太さは、直径8センチまでです。
・木の根や枝が大きく広がっているままのものは、粉砕処理できません。
・竹は硬いため粉砕処理ができません。
・竹以外にも粉砕処理ができないものがあるため、東広島市シルバー人材センターに連絡し、ご確認ください。
※剪定枝は長さ1メートル程度に切っておいてください。
4 当日、東広島市シルバー人材センターの作業員が粉砕作業を実施します。


5 粉砕処理されたチップを引き取る。
粉砕したチップを、自分で活用される場合は、粉砕したチップを入れる袋又は箱を事前にご準備ください。
※不要な場合は、東広島市シルバー人材センターが処理します。
注意事項
- 事業活動に伴って生じたもの、剪定業者が伐採したものは対象外となります。
- 複数世帯から出た剪定枝は地域で1か所に集めておいてください。その場で粉砕処理をしますので、処理車を駐車し、安全に作業できるスペース(集会所駐車場や空き地など)を確保していただく必要があります。なお、公道上での作業は危険なためできません。
【参考】剪定枝粉砕処理車の車体寸法
この記事に関するお問い合わせ先
生活環境部 廃棄物対策課 廃棄物係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0926
ファックス:082-426-3115
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更新日:2025年12月24日