【結果発表】令和7年度 ごみトーク!グランプリ2025~アートも川柳も、ひと工夫も~
ごみトーク!グランプリの結果を発表します!!
令和7年9月1日(月曜日)~令和7年11月28日(金曜日)までの間、市民生活におけるちょっとした工夫や、企業・団体による継続的な取組の共有を通じて、持続可能でやさしい未来都市の実現をともに目指すため、「ごみトーク!グランプリ2025~アートも川柳も、ひと工夫も~」を実施しました!
ご投稿・ご応募いただいた皆様、ありがとうございました!
審査の結果、アート部門・川柳部門・アイデア部門で、最優秀賞3名、優秀賞4名、特別賞1名が選ばれましたので、企業・団体による継続的な取組とあわせてご紹介します!
(いずれも、インスタグラムのアカウント名を表記しています。)
結果発表にあたっては、「トリストーリー~トリたちが環境問題について考えてみた~」(ごみ減量・資源化マンガ)を描いたモチダちひろさんに、コメント・総評をいただいております。
最優秀賞(アート部門・川柳部門・アイデア部門)
【アート部門】いのうえま さん
~廃棄物対策課コメント~
パソコンを開いたら、広島名産のレモンを使ったお菓子が広告のように映し出される作品。
ごみの形をうまく利用して作られた、ナイスなアイデア作品ですね。
【川柳部門】gomi_hesoko さん
~廃棄物対策課コメント~
「お徳用」って見ると、ついつい手が伸びますよね。
でも、「食べ切れるかな?」と考えてみましょう。
R6年度燃やせるごみとして排出された「手つかず食品」の割合は全体の3%。まだまだ減らせますよ!
【減量アイデア部門】あじ|サンリオ英語アンバサダー さん
~廃棄物対策課コメント~
モノを長く使うヒントや良さが、この作品には詰まっています。
ちょっとした工夫やアイデアで、お気に入りとして生まれ変わった、心温まる唯一無二の作品だと思います。
特別賞
ryarya.meshi さん
~廃棄物対策課コメント~
かわいらしい猫に見つめられる鳥類のかっくんはどんな気持ちなんでしょうか(笑)
「ごみブック」は、頼りになる家庭ごみ情報冊子として、一家に一冊!活用いただけるものになっております。
~イラストレーター モチダちひろさんコメント~
ごみブックは本当に助かりますよね。
自治体によってルールが違うので、流行りのAIに聞いたりせずに、基本的に配布されているごみブックを元にごみ出しルールを守りましょう◎
なにはともあれねこかわいい。
優秀賞(川柳部門)
いのうえま さん
~廃棄物対策課コメント~
今はスマホで何でも調べることができます。
ごみの捨て方については、来年度、すごく便利なツールの導入を計画しています。お楽しみに!
mei さん
~廃棄物対策課コメント~
マイ皿やマイコップでキャンプをすると、自分独自の効率化が図られ、家に帰った時も達成感に満たされますね。
優秀賞(アート部門・アイデア部門)
【アート部門】いのうえま さん
~廃棄物対策課コメント~
携帯電話にリボンがついているかわいらしい作品ですね。
昔の携帯電話、いわゆる「ガラケー」には、アンテナがついていたことを思い出します。
【アイデア部門】mei さん
~廃棄物対策課コメント~
何度でも使える皿やコップを活用すると、なんかだかキャンプの上級者になった気分♪
コーヒーかすの再利用も素敵です☆
meiさんが投稿された動画は、こちらからご覧いただけます。
優秀賞動画(meiさん)(動画ファイル:348.2KB)
企業・団体部門
ごみ減量に関する、企業・団体による継続的な取組を紹介します。
【団体名】153つぶのまめ
【取組】コーヒーかす染めを通して生ごみを減量
【取組の概要】
コーヒーかすを使ってオリジナルデザインに染めるワークショップをしています。
コーヒーかすは水分を多く含む生ごみですが、染めものを楽しんだ後にコンポストに入れてもらって生ごみを減らす意識を持ってもらう活動になります。
生ごみは焼却に負荷をかけるので、こうしたワークショップを通して、焼却炉の負荷を軽減できればと思います。


~廃棄物対策課コメント~
コーヒー由来の染料って、独特の温かみがあっておしゃれです。良い香りもするのでしょうね。
使い終わった後も、コンポストで生ごみの減量化しているとのことで、焼却炉も喜んでおります(笑)
燃やせるごみに占める、「生ごみ」の割合は第2位。どうしても発生する「生ごみ」だからこそ、減らす意義が大きいですね。
事業者としての取組みや、お心遣いに感謝いたします。
~イラストレーター モチダちひろさんコメント~
実は学生時代に染織を学んできたので、なんだか嬉しくなる取り組みです!
コーヒーかすの他には玉ねぎや茄子の皮などでも自宅でも簡単にできるので、こういったワークショップをキッカケにもっと多くのご家庭にも広まるといいですね!
もちろん楽しんだ後はコンポストへ◎
総評(イラストレーター モチダちひろさん)
様々な視点からのごみに対する考えやアイデアを聞けて楽しかったです。
分別はもちろん、捨てる前に再利用したり、捨てずに済むように大切に使ったり、そもそもごみが出ないような工夫をしてみたり…
一人でも多くの方が「ごみ」に向き合うことで、ごみは減らせます。ごみを減らす意識を高めるために、これからも、もっともっと市民みんなでごみトークしていきたいですね。
コメント・総評をいただいたモチダちひろさんが描いた「トリストーリー~トリたちが環境問題について考えてみた~」(ごみ減量・資源化マンガ)は、次のリンクからご覧いただけます。
【募集終了】ごみトーク!グランプリ2025~アートも川柳も、ひと工夫も~

この記事に関するお問い合わせ先
生活環境部 廃棄物対策課
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0926
ファックス:082-426-3115
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更新日:2026年01月08日