パスポート(旅券)の申請・受け取り

更新日:2016年12月01日

平成26年11月1日から広島県手数料の支払いが、広島県収入証紙による納付から、現金での納付となり、広島県収入証紙での納付はできません。詳しくは、広島県のホームページをご覧ください。

申請・受け取りの取り扱いについて

取り扱い日時

月曜日から金曜日:8時30分~17時15分
(土曜日・日曜日、祝日・祭日等の休日および12月29日から1月3日までの間はお取扱いしていません)

延長・休日開庁日

祝日、年末年始を除く毎週木曜日は、市民課のみ8時30分~19時
毎月第2・第4日曜日は、市民課のみ8時30分~12時30分(一部お取り扱いできない申請があります。

取り扱いの場所

東広島市市民課(市役所本館1階) 電話番号082-420-0925
(申請書は各支所・出張所にも備え付けていますが、申請・受け取りの場所は東広島市役所市民課のみです。)

発給申請について

申請できる人

  • 東広島市に住民登録している人(代理人でも申請できます。)
  • 学生や単身赴任などで県外に住民票があり、東広島市在住の人(申請は本人に限ります。詳しくは下記リンク「パスポート(旅券)の申請【居所申請】」を参照してください。)

代理申請について

  • 申請書表面の「所持人自署」欄、「刑罰関係」欄、「外国籍の有無」欄、裏面の「申請者署名」欄、「申請書類等提出委任申出書」の申請者記入欄は必ず申請者本人が記入してください。
  • 申請者本人と代理人の本人確認書類(いずれも原本)が必要です。
    法定代理人(親権者)が代理申請する場合は、委任欄に記入の必要はありません。

申請の際に必要となるもの

次の書類を揃えて、市民課で申請してください。 

1 一般旅券発給申請書

  • 20歳以上の人は、10年用または5年用のどちらかを選んで申請してください。
  • 20歳未満の人は、5年用しか申請できません。また、申請書裏面に親権者の署名が必要です。親権者が遠隔地にいて申請書への署名が困難な場合は、親権者が署名した「旅券申請同意書」を添付してください。

2 戸籍抄本または謄本 1通

  • 発行日から6ヶ月以内のもの。
  • 「有効期限内の切替申請」で旅券の氏名や本籍地の都道府県名に変更がなければ省略できます。(ただし、一時帰国の人は省略できません。)
  • 同一戸籍内にある2人以上が同時に申請する場合は、全員で戸籍謄本を1通とすることができます。

3 写真 (規格にあったもの)1枚

縦:45 ミリメートル、横:35 ミリメートル
顔の大きさ、頭頂部からあご先までが34±2 ミリメートル、写真の上端から頭頂部までが4±2 ミリメートル
詳しくは下記ファイル「旅券用提出写真について」をご覧ください。

  • 申請日前6ヶ月以内に撮影されたもの。
  • カラーと白黒、どちらでも可能です。
  • 申請者本人のみ撮影され、無帽・無背景(影を含む)で正面肩口まで写っており、写真裏面に氏名を記入したもの。
  • ふちなしで、各寸法をみたしたもの。
ふさわしくない写真の例 
  • 顔の寸法(頭部から顎まで)が小さいもの。(運転免許証用の顔の寸法では不可です。)
  • 顔の輪郭が隠れているもの。
  • 髪が目(黒目)にかかっているもの。
  • 極端に目立つアクセサリー等をつけているもの。
  • 顔の向きが、左右に傾き又は横に向いているもの。
  • 極端に笑っているなど平常の顔貌と著しく異なるもの。
  • 背景に柄(自宅の内壁等)や影又は背景以外のものが映りこんでいるもの。
  • カラーコンタクトを装着したもの。
  • メガネのフレームに目にかかっているものや照明がメガネに反射したもの。
  • 画像が不明瞭なものや画像加工・画像処理したもの。

自宅やコンビニのプリンタ-で印刷した写真は、見た目がきれいでも、ノイズ(画像の乱れ)・ジャギー(階段状のギザギザ模様)・印刷時のドット(網状の 点)・インクのにじみにより、旅券に転写した結果、画面が荒くなるおそれがあるため、写真のお取替えをお願いする場合があります。 

規格に合わないなど、不適当な場合は、撮り直しをお願いすることがあります。なるべく写真店でパスポ―ト用と指定してお撮りください。

4 本人確認のための書類

詳しくは下記リンク「パスポート(旅券)申請する際に提示する身分証明書」をご覧ください。

有効な原本(コピー不可)

  • 運転免許証など1つでよいものと、健康保険証・年金手帳など2つ必要なものがありますのでご注意ください。
  • 14歳以下のお子様の申請で、本人確認のための書類をお持ちでない場合、親権者の本人確認書類をお持ちください。
  • 代理申請する場合は、申請者本人と代理人それぞれの本人確認書類(原本)が必要です。

5 前回のパスポート

  • 有効期間内のパスポートは必ずお持ちください。
  • 有効期間が過ぎている場合も、お手元にございましたらお持ちください。

 東広島市に住民登録がある人は必要な書類一式を代理人に持参させることにより代理での申請ができます。

受け取りについて

  • 申請から受け取りまでの期間は、申請の日から8日間です。(土曜日・日曜日、祝日・祭日を含みません)
    ただし、査証欄の増補は、申請の日から5日間です。
  • パスポートは、年齢に関係なく必ず本人が受け取りに来てください。ただし、査証欄の増補を除きます。

受け取りの際に必要となるもの

一般旅券受領証

申請するときにお渡しします。

手数料

受け取りの際、手数料が必要です。収入印紙は、パスポート窓口に設置しているパスポート券売機で販売しています。県手数料は、パスポート窓口で現金でお支払いください。手数料額は下記の「手数料の一覧表」のとおりです。
なお、券売機の販売時間は、月曜日から金曜日:8時30分~17時15分です。
(土曜日・日曜日、祝日・祭日等の休日および12月29日から1月3日までの間はお取扱いしていません)

手数料の一覧表
種類 収入印紙 県手数料 合計
10年旅券 14,000円 2,000円 16,000円
5年旅券(申請時12歳以上) 9,000円 2,000円 11,000円
5年旅券(申請時12歳未満) 4,000円 2,000円 6,000円
記載事項変更 4,000円 2,000円 6,000円
査証欄の増補 2,000円 500円 2,500円

早期発給について

広島県庁の窓口では、ビジネスや観光など旅券の早期発給が必要となった方を対象とした、早期発給制度があります。
詳しくは、広島県のホームページをご覧ください。 

その他留意していただくこと

  • 写真が不適当などの理由で、8日でお渡しできない場合があります。旅行に出発される期間などに余裕を持ってお申込みください。
  • 平成21年1月12日からビザなしでアメリカへ渡航される方は電子渡航認証システム(エスタ)に従って、認証を受けないと航空機への搭乗やアメリカへの入国を拒否されます。詳しくは外務省在京米国大使館のホームページをご覧ください。
  • 各国に入国する際に必要なパスポートの有効期間やビザについては、当該国の在日大使館・領事館等にお問い合わせください。

関連情報

ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくは次のリンクをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先
生活環境部 市民課 住民係(住所変更、証明発行、パスポート)
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0925
ファックス:082-420-0011
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