26_こどもの予防接種について
日本における定期予防接種について
国によって定期接種の対象となる予防接種は異なります。日本においては、以下の予防接種が無料で接種できます。まだ済んでいない予防接種で無料で接種できる期間に該当するものがあれば予防接種を受けましょう。
| ワクチン名 | 無料で接種できる期間 |
|---|---|
| B型肝炎 | 1歳未満 |
| ロタウイルス | 生後6週から32週 |
| 小児用肺炎球菌 | 生後2か月から5歳未満 |
| 5種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・ヒブ) | 生後2か月から7歳6か月未満 |
| 2種混合(ジフテリア・破傷風) | 11歳から13歳未満 |
| BCG | 1歳未満 |
| MR(麻しん・風しん) | 1歳から2歳未満、小学校就学前1年間 |
| 水痘 | 1歳から3歳未満 |
| 日本脳炎 | 生後6か月から7歳6か月未満、9歳から13歳未満 |
| 子宮頸がん | 小学校6年生から高校1年生相当の女子 |
| RSウイルス | 妊娠第28週0日から妊娠第36週6日までの方 |
| おたふくかぜ(※東広島市独自) | 1歳から2歳未満 |
各予防接種のスケジュールはこちらも参考にしてください。
【チラシ】予防接種を受けましょう!
(日本語・英語・中国語・ベトナム語・アラビア語あります)
予防接種の受け方
- これまでに海外等で受けた予防接種の記録がわかるものを用意する。
- まだ受けていない予防接種のうち、日本で受けられる予防接種の種類や回数、時期を確認する。(上記の「日本における定期予防接種について」を参照)
※よくわからない場合は、予防接種履歴がわかるものを持って、医療保健課にお越しください。接種可能な予防接種を一緒に確認してご案内します。
- 必要な予防接種の予診票を医療保健課(市役所2階の8番窓口)で受け取る。
- 医療機関に事前に連絡し、接種に必要なものを持って医療機関を受診する。
接種する時に必要なもの
- 母子健康手帳(※)
- 海外等で受けた予防接種歴がわかるもの(接種済証明書など)
- 本人確認ができるもの(マイナンバーカード、在留カードなど)
- 予診票(市役所の医療保健課で配布しています。病院にも予備がある場合があります。)
(※)日本で実施した予防接種を記録するために必要です。こども家庭課(市役所2階の12番窓口)で配布しています。
予防接種を受けることができる病院
【チラシ】乳幼児等定期予防接種実施医療機関一覧
(日本語・英語・中国語・ベトナム語・アラビア語があります)
東広島市内の予防接種を実施している病院での接種が原則です。接種できる予防接種の種類や受付時間などは病院によって異なります。事前によく確認してください。
外国語に対応しているかどうかはこちらのサイトを参考にご確認ください。
接種時の注意事項
予防接種を受ける前に、「予防接種と子どもの健康」をよく読み、各予防接種について理解したうえで接種しましょう。
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この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 医療保健課 医療感染症対策係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0936
ファックス:082-422-2416
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更新日:2026年03月02日