ごみを直接搬入するときは

更新日:2019年10月30日

引越し等で一時的に多量にごみが出る場合、また収集日に限らずごみを出したい場合、直接処理施設までごみを搬入していただくことができます。施設では市内在住であることを確認するために、受付で運転免許証等住所がわかるものの提示をもとめることがあります。学生などで、運転免許証の住所が東広島市外の場合は、東広島市に居住していることが確認できるものをご持参ください(例:公共料金等の請求書、郵便物 等)。搬入施設は、お住まいの地域やごみの種類によって異なります。

また、通常ごみステーションに出す場合に指定袋を使用して出しているごみ(燃やせるごみ、埋立ごみ、有害ごみ、リサイクルプラ、ビン・缶及びペットボトル)を持ち込まれる場合、ステーションに出す時と同様、原則指定袋を使用する必要があります。なお、新聞、雑誌・雑がみ・ダンボール及び粗大ごみ(可燃、不燃両方とも)は指定袋を使用する必要はありません。

★お住まいの地域と搬入施設★

<お住まいの地域>

<ごみの分別種>

〈指定袋の色〉

<搬入施設>

安芸津地区以外の地区

(西条地区、八本松地区、志和地区、高屋地区、黒瀬地区、福富地区、豊栄地区及び河内地区)

燃やせるごみ

オレンジ色

賀茂環境衛生センター

電話番号:082-426-0820

(西条町上三永10766番地1)

燃やせる粗大ごみ

 

【指定袋不要】

新聞

雑誌・雑がみ・ダンボール

ビン・缶

 

紫色

賀茂環境センター

電話番号:0823-82-6499

(黒瀬町国近10427番地24)

ペットボトル

リサイクルプラ

埋立ごみ

オレンジ色

有害ごみ

燃やせない粗大ごみ

【指定袋不要】

安芸津地区

燃やせるごみ

オレンジ色

竹原安芸津環境センター

電話番号:0846-28-0163

(竹原市吉名町2654番地)

燃やせる粗大ごみ

【指定袋不要】

ビン・缶

 

紫色

竹原安芸津最終処分場

電話番号:0846-45-5241

(安芸津町木谷1620番地1)

ペットボトル

リサイクルプラ

埋立ごみ

オレンジ色

有害ごみ

新聞

 

【指定袋不要】

雑誌・雑がみ・ダンボール

燃やせない粗大ごみ

 

※各施設の位置や開場時間等、詳細については次のリンクを参照してください。

ごみの量が多く、指定袋に入れることが難しい場合

引越しごみ等、ごみの量が多く、指定袋にごみを入れることが難しい場合は「【家庭系】固形状一般廃棄物(引越しごみ・一時多量ごみ)処理確認申請書(以下「処理確認申請書」と言います)」を廃棄物対策課にご提出いただき事前確認を受けた場合に限り、「家庭系一般廃棄物専用【従量】処理券(以下「処理券」と言います)」により従量に応じて処理手数料をお支払いいただくことで(130円/20キログラム。20キログラムに満たない場合は130円の手数料がかかります。)、指定袋に入れずにごみを搬入することができます。

新聞、雑誌・雑がみ・ダンボール及び粗大ごみ(可燃不燃両方とも)はそもそも指定袋の使用の必要がないため、これら指定袋の使用の必要がないものだけを搬入される場合、処理確認申請書の提出の必要はありません。

処理確認申請書の記入の仕方等の詳細については、次のリンクをご覧ください。

なお、処理券は搬入施設(賀茂環境衛生センターでは券売機で販売しています)もしくは市役所本館1階廃棄物対策課で販売しています。

処理券の見本

剪定枝や瓦など、一部取扱いが異なるごみがあります

搬入方法など詳しいことは、次をご覧ください。

剪定枝・刈り草・落ち葉を持ち込む場合

剪定枝・刈り草・落ち葉を直接搬入される場合は、次のいずれかの方法になります。

●燃やせるごみとして指定袋(オレンジ色)に入れて搬入する

●ごみの重さに応じた手数料を処理券でお支払いいただいて(130円/20キログラム)搬入する(剪定枝・刈り草・落ち葉のみの搬入の場合、処理確認申請書の提出は必要ありません)

 

★剪定枝・刈り草・落ち葉の持ち込み先★

<お住まいの地域>

<搬入施設>

安芸津地区以外の地域

賀茂環境衛生センター

安芸津地区

竹原安芸津環境センター

 

燃やせるごみのうち、従量制により処理券で排出できる剪定枝・刈り草・落ち葉と、燃やせる粗大ごみや新聞・雑誌・ダンボールなどの無料で排出できるもの、既に指定袋に入っている燃やせるごみを、一緒に車に混載して処理施設へ搬入されますと、ごみの種類ごとに複数回荷下ろしと計量を繰り返していただくことになりますので、手間と時間がかかることをあらかじめご了承ください。

お持ち込みいただく際、一度の搬入量が概ね350キログラムを超えるとき(軽トラ1台分を超えるとき)は、あらかじめ廃棄物対策課への連絡(電話等口頭連絡。書類の提出は不要です。)が必要です。事前連絡の際には、搬入者のお名前、ご住所、搬入予定日、ごみが出ていた経緯(事業に関するごみでないかどうかを確認するためにお伺いするものです)等をお知らせください。事前連絡がない場合、処理施設で搬入をお断りさせていただくことがあります。

なお、剪定枝を資源化(チップ化)するための車両を、地域からの依頼に応じ派遣しています。詳しくは次のリンクをご覧ください。

瓦・コンクリート殻・石膏ボード等(自己解体に限る)を持ち込む場合

業者が解体工事を行うことで出てきた上記のごみは、産業廃棄物となるため、市の処理施設での受け入れは行えませんが、業者に依頼せず自己施行の場合、一般廃棄物となり、市の施設での受け入れが可能となります。代表的なものの例を次に示します。

★持ち込める物の一例★

<品名>

<ごみの種類>

<搬入方法>

<持ち込み先>

埋立ごみ

指定袋(オレンジ色)に入れるか、処理券(130円/20キログラム)で搬入するかのどちらか。

●安芸津地区以外の地域

賀茂環境センター

●安芸津地区

竹原安芸津最終処分場

コンクリート殻

レンガ

石膏ボード

波板(セメント製)

●指定袋に入る大きさ

埋立ごみ

●指定袋に入らない大きさ

燃やせない粗大ごみ

【埋立ごみの場合】

指定袋(オレンジ色)に入れるか、処理券(130円/20キログラム)で搬入するかのどちらか。

【燃やせない粗大ごみの場合】

指定袋や処理券は不必要。

波板(金属製・樹脂製)

燃やせない粗大ごみ

(大きさにかかわらず)

指定袋や処理券は不必要。

風呂釜

燃やせない粗大ごみ

指定袋や処理券は不必要。

木材

燃やせる粗大ごみ

●安芸津以外の地区

直径8~20センチメートル、長さ150センチメートル以下のもの。直径が20センチメートルを超えるものは長さを30センチメートル以下にする。(直径8センチメートル未満のものは指定袋に入る大きさにして燃やせるごみ)

●安芸津地区

直径5センチメートル以下、長さ200センチメートル以下

指定袋や処理券は不必要。

●安芸津地区以外の地域

賀茂環境衛生センター

●安芸津地区

竹原安芸津環境センター

 

 

剪定枝・刈り草・落ち葉の時と同様に、処理確認申請書の提出は不要ですが、事業由来のごみではないことの確認のため、ごみをお持ち込みいただく際、その量にかかわらず、事前に廃棄物対策課へ口頭連絡をお願いします。事前連絡がない場合、処理施設で搬入をお断りさせていただくことがあります。

この記事に関するお問い合わせ先
生活環境部 廃棄物対策課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0926
ファックス:082-426-3115
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