東広島市ハザードマップ・地震防災マップ及び避難所一覧

更新日:2018年06月08日

ハザードマップとは

台風、大雨、地震など各種災害によって被害が予想される箇所や避難所の位置などを地図に示したもので、洪水・津波・高潮による浸水被害とがけ崩れなどの土砂災害が予想される区域を掲載しています。

ハザードマップを活用して早めの避難を

このマップは、各種災害の発生により被害が予想される場所を事前に知っていただき、災害に備えていただくことを目的作成しています。
大雨や台風の時には、気象情報や周囲の自然状況に特に気を配り、少しでも危険を感じたら、隣近所で声を掛け合い、無駄になっても早めに避難しましょう。

ハザードマップの使い方

マップは、小学校区ごとに見開きで掲載しています。
マップを部屋の目に付く場所に置いておき、家庭で災害時の避難所、連絡先、避難時の心得、安全な避難経路などについて話し合い、もしものときに備えましょう。

ハザードマップの掲載情報

 次の情報を掲載しています。

浸水実績区域

平成11年6月29日の集中豪雨(6.29災害)や平成17年9月に発生した台風14号の大雨により実際に浸水した区域です。

洪水浸水想定区域

大雨が降ったことにより河川が氾濫した場合に浸水が予想される区域です。黒瀬川・沼田川・椋梨川・入野川・三津大川の浸水想定を表示しています。

浸水想定区域の見直しについて

次の河川は、浸水想定区域の見直しが行われました。

詳細は洪水ポータルひろしまでご覧いただけます。

  • 黒瀬川水系黒瀬川
  • 沼田川水系沼田川
  • 沼田川水系椋梨川

津波浸水想定区域

地震による津波の浸水予想範囲です。地震による被害を受け、堤防が機能しない最悪の場合を想定しています。

高潮浸水想定区域

予想される最大の潮位および波浪の影響を考慮した高潮の浸水予想範囲です。
洪水、津波、高潮浸水想定区域とも浸水する深さごとに色を分けて表示しています。

土砂災害危険箇所

土砂災害による被害の恐れのある箇所で、対象となる災害は、土石流、がけ崩れ、地すべりです。

土砂災害警戒区域・特別警戒区域

土砂災害防止法により広島県が指定した土砂災害(土石流、がけ崩れ、地すべり)の恐れがある区域です。
警戒区域に指定されると警戒避難体制の整備が図られ、特別警戒区域に指定されると開発行為の抑制等の対策がとられます。

警戒区域・特別警戒区域の指定等について

次の小学校区について、区域の指定等が行われました。

詳細は土砂災害ポータルひろしまからご覧いただけます。

  • 西条小学校区(西条町)の一部
  • 寺西小学校区(西条町)
  • 三永小学校区(西条町)の一部
  • 平岩小学校区(西条町・八本松町)
  • 御薗宇小学校区(西条町)の一部
  • 川上小学校区(八本松町)
  • 八本松小学校区(八本松町)
  • 西志和小学校区(志和町)
  • 志和堀小学校区(志和町)
  • 東志和小学校区(志和町)
  • 高屋東小学校区(高屋町)
  • 高屋西小学校区(高屋町)
  • 造賀小学校区(高屋町)
  • 高美が丘小学校区(高屋町)
  • 三津小学校区(安芸津町)

避難所・広域避難場所

市が指定している避難所及び広域避難場所の名称、所在地、電話番号を掲載しています。
また、災害の種類により使用できるかできないかを○×で表しています。

避難所の変更について

新たに、広島県による土砂災害警戒区域等に指定された地域や現地調査の結果などにより、変更になった避難所は次のとおりです。

1.指定避難所

(1)新規追加

     ・龍王小学校(西条町寺家5415番地6)

          使用の可否 ⇒ 地震〇、土砂〇、洪水〇

(2)変更

     ・市之畑集会所(安芸津町三津1286番地1)

          使用の可否(変更部分のみ) ⇒ 土砂〇→×

     ・地方集会所(安芸津町三津2523番地1)

          使用の可否(変更部分のみ) ⇒ 洪水〇→×

     ・中之村集会所(安芸津町三津4805番地7)

          使用の可否(変更部分のみ) ⇒ 土砂〇→×

2.広域避難場所

 新規追加

    ・龍王山総合公園(黒瀬町丸山116番地)

東広島市地震防災マップとは

広島県地震被害想定調査報告書(平成25年10月)に想定された地震のうち、今後の発生確率が高く、東広島市域に大きな影響を及ぼすと考えられる地震が発生した場合に、約500メートル角ごとにおおよその震度を目安として示したものです。

想定震度以上の揺れに襲われる可能性もあります。事前の対策をしっかり立てましょう。

広島県地震被害想定調査報告書

広島県地震被害想定調査報告書の詳しい内容はこちらで確認してください。

震度階級

震度階級の詳しい内容は下記リンクで確認してください。

想定地震

想定した地震は次の3地震です。

南海トラフ巨大地震(マグニチュード8~9クラス)

30年以内の発生確率・・・70%程度

南海トラフ全体を一つの領域と考え、大局的には100年から200年間隔で繰り返し大地震が発生しているとして評価されています。

安芸灘~伊予灘~豊後水道の地震(マグニチュード6.7~7.4クラス)

30年以内の発生確率・・・40%程度

西日本へもぐり込むフィリピン海プレート先端部の地下約50キロメートルの深部で発生するプレート内地震と考えられており、平成13年の芸予地震もこの地域で発生しました。

どこでも起こりうる直下地震(マグニチュード6.9クラス)

30年以内の発生確率・・・不明

全国どこでも起こりうる直下地震への備えを行う必要があることから、東広島市役所本庁舎の位置を震源に仮定した直下地震を想定しました。

建築物の耐震改修に関すること

都市部建築指導課 : 電話番号082-420-0956

ハザードマップ・地震防災マップが必要な方は

ハザードマップ・地震防災マップが必要な方は、市役所危機管理課もしくは各支所・出張所で配布しております。また、以下からダウンロードできます。

※土砂災害警戒区域等は、現在広島県が調査をしております。最新の調査結果の情報は、「土砂災害ポータルひろしま」「洪水ポータルひろしま」を参照してくだい。

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくは下記リンクをご覧ください。

東広島市ハザードマップ・地震防災マップ(見開き全ページ)(PDF:47.2MB)

この記事に関するお問い合わせ先
総務部 危機管理課 防災対策係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館3階
電話:082-420-0400
ファックス:082-422-4021
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