ひきこもり支援について

更新日:2026年07月17日

ひきこもりの相談窓口

ひきこもりなど生きづらさを抱えた方やそのご家族のお話を専門職がお伺いしています。まずはお話を聞かせてください。一緒に考えていきましょう。

≪対象者≫

市内に居住されている当事者様とそのご家族様 *市外の方の相談もお受けしていますが、ご案内できない事業もあります。

≪相談方法≫

1.電話、メールなどでご連絡ください。

2.対面相談の予定を決めます。状況によっては訪問もご相談ください。

3.必要に応じて家族会などへの参加を案内しています。

≪連絡先≫

電話:082-493-5621(健康福祉部地域共生推進課につながります)

メール:hottoken.st@city.higashihiroshima.lg.jp

対応時間:8時30分から17時15分 月曜日から金曜日

土日祝日および年末年始(12月29日から1月3日まで)は休み

 

案内している事業や講演会など

ひきこもり講演会「ひきこもりの我が子と向きあう~共に生きるということ~」

ひきこもり講演会チラシ

(1)概要:KHJ全国ひきこもり家族会連合会共同代表の日花睦子さんを講師にお迎えし、母としての経験をもとに、誰もひとりにしない・ひとりにならない社会への想いを語っていただきます。

(2)開催日時:9月6日(日曜日)13時30分から15時30分

(3)  会場:芸術文化ホールくらら 小ホール

(4)対象者:ひきこもりに関心がある人または支援者

(5)定員:150人(先着順)

(6)申込:ウェブまたはファックス

 

思春期セミナー

子どもが学校に行きづらさがあり、どう向き合えばいいか悩んでいる方など、子どもの心に寄り添うヒントを学べるセミナーです。

テーマ/不登校のわが子をどう理解するか~今の状態にあった家庭での支援を学ぶセミナー~

講師/茨木泰丈さん(不登校・保護者支援アドバイザー)

(1)開催日時:9月12日(土曜日)14時から16時

(2)会場:消防署2階講堂

(3)対象者:思春期(中高生年代)の子どもの保護者

(4)定員:50人(先着順)

(5)申込:下記リンクからお申込みください。

雲(クラウド)の上で

(チラシ)クラウドの上で

(1)概要: 思春期の子を持つ保護者の集まりです。参加者同士の近況報告を行ったり、講師による勉強会などを開催しています。

(2)開催概要:下記一覧表のとおり

(3)対象者: 東広島市在住の不登校状態や不登校経験がある中学生・高校生の保護者等(新規加入は随時可とする。)

(4)参加費:無料

(5)申込:下記リンクからお申込みください。

▶開催概要一覧表

開催概要一覧表
開催年 開催日時 テーマ(講師) 開催場所
令和8年 8月19日(水曜日)15時から16時30分まで 「学校に行けない」という子に「受容」以外の役割は不要なのか(茨木) 総合福祉センター2階和室
  9月9日(水曜日)15時から16時30分まで ~内容が決まり次第更新~ 総合福祉センター2階和室
  10月7日(水曜日)15時から16時30分まで ~内容が決まり次第更新~ 総合福祉センター2階和室
  11月4日(水曜日)15時から16時30分まで ~内容が決まり次第更新~ 総合福祉センター2階和室
  12月2日(水曜日)15時から16時30分まで ~内容が決まり次第更新~ 総合福祉センター2階和室
令和9年 1月13日(水曜日)15時から16時30分まで

~内容が決まり次第更新~

総合福祉センター2階和室
  2月3日(水曜日)15時から16時30分まで ~内容が決まり次第更新~ 総合福祉センター2階和室
  3月3日(水曜日)15時から16時30分まで ~内容が決まり次第更新~ 総合福祉センター2階和室

 

「みんなプラス☆コミュプラ」

(チラシ)令和8年度コミュプラ参加者募集

(1)概要: 

不登校経験のある若者(15歳~22歳程度)が、同年代のつながりや社会参加のきっかけづくりができる居場所として活動しています。

どんなことをするか、何を伝えたいかなどをメンバーで考え、年に1度は作品展示とワークショップにも取り組んでいます。

(2)問合せ・参加申込 :

チラシをご確認の上、地域共生推進課までご連絡ください。

「コラボ農園」

身近なところに気軽に立ち寄ることができ、お互いを認め合い、楽しい、嬉しいを周囲の人たちとシェアできるような「居場所」として始めました。場所の提供など地域の方々との協同(コラボ)で実現したため「コラボ農園」と名付けています。この農園は、市と生活支援センター、ワーカーズコープセンター事業団で企画運営しています。

「家族向けプログラム MINATO~湊~」

ひきこもり状態にあるお子さんを持つ親同士が語り合い、学び合うことができる心理プログラム連続講座です。ひきこもりに関する正しい知識やちょっとした声かけの工夫などを学ぶことにより、家族自身がゆとりを持ち、本人との関係性が少しずつ変化していくことを目指しています。

MINATOチラシ

(1)開催概要:下記一覧表のとおり

(2)対象:市内在住のひきこもり状態にある10代(中学校卒業後)~30代の子どもと同居する親

(3)定員:6人※原則すべての回に参加できる人

(4)講師:公認心理師/ひきこもりスーパーバイザー 土居和子さん

公認心理師/ひきこもりアドバイザー 生田麻衣さん

(5)申込締切:9月25日(金曜日)

※事前にご家族の状況などのお話を伺う時間を個別に設けます(60分程度)

(6)申込:下記リンクからお申込みください

開催概要一覧表
開催年 開催日時 内容 開催場所
令和8年 10月14日(水曜日)10時から12時まで ガイダンス/ひきこもりを理解する 市民文化センター研修室1
  11月11日(水曜日)10時から12時まで 安心感を育てる 市民文化センター研修室1
  12月9日(水曜日)10時から12時まで 対話のできる関係づくり 市民文化センター研修室1
令和9年 1月13日(水曜日)10時から12時まで 先まわりをやめ子どもと向き合う 総合福祉センター言語作業訓練室
  2月10日(水曜日)10時から12時まで 自分の感情に目を向ける 市民文化センター研修室1
  3月10日(水曜日)10時から12時まで ふりかえり/あなたの人生も大切に 市民文化センター研修室1

 

▶思春期のお子さんをもつご家族の方へ

ひきこもり実態把握調査の実施とその結果

本市では、ひきこもりについて適切な支援を検討するための基礎情報(把握の有無や支援する上での課題など)を得ることを目的に、地域で活動されている民生委員児童委員や福祉専門職(介護支援専門員、相談支援専門員など)に対して実態把握調査を行いました。その結果を公開いたします。

その他の相談窓口

さまざまな相談機関がありますので、どこへ相談するか悩まれた際は、HOTけんステーションからそれぞれの機関へおつなぎします。

≪参考≫

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 地域共生推進課
〒 739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0932(福祉総務係)
   082-493-5621(地域共生推進係)
ファックス:082-423-8065(地域共生推進課)

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