マイナンバーカードの受取

更新日:2021年02月26日

マイナンバーカードの受け取りは原則、本人がご来庁ください。

マイナンバーカードの申請をされてから1か月半程度でマイナンバーカードの受け取りの準備が整います。

マイナンバーカードの受け取りの準備ができ次第、住民登録地宛に転送不可の郵便で受け取り案内(マイナンバーカード交付通知書兼照会書)をお送りします。カードの受け取りは、受け取り案内がご自宅に届いてから窓口にお越しください。

なお、受け取り(回答)期限が過ぎている場合も、当面の間は保管しておりますので、お急ぎでない場合は、コロナウイルス収束後におこしください。

受取場所

受け取り場所は、受け取り案内(マイナンバーカード交付通知書兼照会書)の表面に記載されております。

受け取り場所の変更を希望される場合は、受け取り予定日の5営業日以上前に、受け取り場所へご連絡ください。

※出張所での受け取りはできません。

受取可能時間

8時30分から17時15分まで (土曜日、日曜日、祝日、12月29日~1月3日は休み)
毎月第2・第4日曜日 8時30分から12時30分まで
毎週木曜日(祝日及び年末年始除く)19時まで

※市民課のみ、木曜延長開庁(8時30分~19時)及び日曜開庁(8時30分~12時30分)を実施しておりますが、マイナンバーカードの受け取りは予約制となっております。予約は先着順となっておりますので、予定が決まり次第、お早目に市民課までお電話ください。

(聴覚障害者用)マイナンバーカード受取予約

聴覚障害者の方は、ファックス又はメールでマイナンバーカードの受取予約ができます。

下記の「聴覚障害者用」マイナンバーカード受取予約申請書をご利用ください。

※予約したい日の7日前までに申請してください。
(例)予約したい日が11月8日の場合は、11月1日までに申請が必要です。

【聴覚障害者用】マイナンバーカード受取予約申請書(PDFファイル:115.3KB)

受取に必要な書類

マイナンバーカードの受け取りは原則、本人がご来庁ください。仕事等を理由とした代理人での受け取りはできません。

必要書類は以下の4点です。

【1】マイナンバーカード交付通知書兼照会書(はがき)

【2】本人確認書類

・顔写真付きの公的本人確認書類の場合、1点

・顔写真なしの本人確認書類の場合、2点

※いずれも「氏名」、「住所」または、「氏名」、「生年月日」の記載があるものに限ります。

お持ちいただく必要があります。詳細については、以下の一覧をご確認ください。

本人確認書類・資格確認書類一覧表(PDF:158.7KB)

【3】通知カード(お持ちの方のみ)

※お持ちの場合は、返納いただきますので、必ずご持参ください。紛失された場合は、窓口にて紛失届を記入していただく必要があります。

【4】住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)

住民基本台帳カードを作られている方は、返納いただく必要がありますので、カードの受け取りの際に必ずお持ちください。(お持ちの方のみ)

【5】個人番号通知書

令和2年5月25日以降に、個人番号が付番、変更された方のみ通知される書類です。
ご持参いただくと、本人確認書類が簡素化される場合もありますので、よろしければご持参ください。

暗証番号

マイナンバーカードの交付にあたり、以下の暗証番号の設定が必要です。あらかじめ決めたうえでお越しください。

英数字6桁以上16桁以下の暗証番号

国税電子申告・納税システム(e-Tax)を用いたインターネットでの確定申告など、窓口での本人確認を不要とする電子申請を利用する際などに必要な「署名用電子証明書」の暗証番号です。

マイナンバーカードの交付申請の際に、署名用電子証明書を希望されなかった方は設定されていません。

AからZまでの大文字の英字、0から9までの数字を使用し、英字と数字が最低でも1字ずつ使用されている必要があります(英字のみの暗証番号や数字のみの暗証番号は使用できません。)。

数字4桁の暗証番号

住民票の写しや印鑑証明をコンビニエンスストアで取得する際や、マイナンバーカードを利用して行政の持つご自身に関する情報やお知らせが見られるサイト「マイナポータル」へログインする際などに使用する暗証番号です。
 

暗証番号の種類
利用者証明用電子証明書暗証番号

利用者証明用電子証明書を利用するための暗証番号
マイナポータルへのログインや、コンビニ交付サービス利用時などに使用します。

住民基本台帳用暗証番号

住民票コードをテキストデータとして利用するための暗証番号
住所異動等の手続きの際にマイナンバーカードの情報を更新するため等に使用します。

券面事項入力補助用暗証番号

個人番号や基本4情報(住所・氏名・生年月日・性別)を確認し、テキストデータとして利用するための暗証番号

窓口等で申請書に基本4情報を差し込み印刷する等に使用します。

上のリストにある3種類の暗証番号を一括で設定しますが、各暗証番号を個別に設定することも可能です。

また当初に暗証番号を一括で設定していた方が個別に設定することや、個別に設定していた方が一括で設定することも可能です。

※設定した暗証番号は、以下のホームページ画像リンクからダウンロードした専用の利用者クライアントソフトを使用して、ご自宅で変更することができます。

※画像をクリックすると、「公的個人ポータルサイト」へジャンプします。

本人が受け取りにくることが困難な場合の代理人受取

マイナンバーカードは、本人であることを証明する公的な本人確認書類となるものであることから、厳格な本人確認を行ったうえで、交付することとされています。

そのため、仕事や学校その他多忙であることを理由とした代理人受取はできませんので、ご理解くださいますようお願いいたします。病気や入院といったやむを得ない理由にあたるかは、事前に住所地の市役所にご相談ください。

また、平日の開庁時間帯(8:30~17:15)での受け取りが困難な方は、予約制となりますが、木曜延長開庁及び、日曜開庁をご利用ください。

※市民課のみ、延長開庁及び日曜開庁を実施しておりますが、その時間での受け取りは予約制となっております。予約は先着順となっておりますので、希望される場合は、お早目に市民課までお電話ください。

受取に必要な書類

【1】マイナンバーカード交付通知書兼照会書(はがき)

※「回答書」、「委任状」、「暗証番号」欄へ本人が自署・押印してください。「暗証番号」欄には必ず目隠しシールを貼付してください。

※紛失した場合は、市民課へご相談ください。

【2】本人の来庁が困難であることを証する書類

(例)診断書、施設へ入所していることを証する書類等

【3】本人の本人確認書類(原本)

本人確認書類・資格確認書類一覧表(PDF:158.7KB)

上記本人確認書類一覧を用いて説明します。

Aの書類2点 又は A+B 各1点 又は Bの書類を3点(うち顔写真付きを一点以上)

代理人が受け取りの手続きを行う上で、申請者本人の顔写真付きの本人確認書類がないとき、以下に該当する場合は、顔写真証明書による証明を本人確認書類(3点のうち1点)としてご利用いただけます。

■本人が15歳未満

■本人が医療機関・施設に入院・入所中

以下の点にご注意ください。
【添付する写真】写真が不鮮明等の理由により、カードの本人であると判断できない場合、カードをお渡しできないことがあります。マイナンバーカード申請時と同一のものでも構いません。
【本人が15歳未満の場合の証明書】法定代理人による証明が必要です。
【本人が医療機関へ入院・施設へ入所されている場合の証明書】病院長または施設長による証明が必要です。

顔写真証明書(入院・入所)(PDFファイル:45.1KB)

顔写真証明書(15歳未満)(PDFファイル:46.8KB)

【4】代理人の本人確認書類(原本)

本人確認書類・資格確認書類一覧表(PDF:158.7KB)

上記本人確認書類一覧を用いて説明します。

Aの書類2点以上 又は A+B各1点

【5】代理権を証明する書類

1.法定代理人の場合

・戸籍謄本(本籍地が本市の場合省略可)、登記事項証明書

・15歳未満の子の親権者で同一世帯の場合省略可

2.法定代理人以外の場合

【1】マイナンバーカード交付通知書兼照会書(はがき)の委任状欄を本人が自署・押印してください。

【6】本人の通知カード(お持ちの方のみ)

※お持ちの場合は、返納いただきますので、必ずご持参ください。紛失された場合は、窓口にて紛失届を記入していただく必要があります。

【7】本人の住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)

住民基本台帳カードを作られている方は、返納いただく必要がありますので、カード受け取りの際に必ずお持ちください。(お持ちの方のみ)

【8】本人の個人番号通知書

代理人での受け取りの場合、持参いただく必要はありません。

この記事に関するお問い合わせ先

生活環境部 市民課 住民係(住所変更、マイナンバーカード)
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0925
ファックス:082-420-0011
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